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eyelash Lentのコラム

セルフまつ毛エクステ

2018年11月16日  コラム 

まつ毛エクステをしてみたいけどサロンは高い…

忙しくてサロンに行く時間がない.…

という理由から、セルフエクステをされる方も中にはいらっしゃいますよね!

それと同時にトラブルも多発してしています!

セルフまつ毛エクステはとても危険です!

「セルフで行うまつ毛エクステとはどういうものなのか?」

その危険性についてお伝えしていきます!

「どうやってセルフまつ毛エクステをつけるの?」

インターネット通販等でセルフまつ毛エクステの専用のキットを購入して付ける方が多いようです。

施術に必要なものは、目の周りを保護するテープ、まつ毛エクステの人工毛、グルー、エクステをオフするためのリムーバー、毛を付けるためのツイーザーです。

保護テープを目の周りに貼り、ツイーザーで人工毛を取り、グルーを付け、鏡を見ながら自分のまつ毛1本に対して1本ずつエクステを付けていきます。

「セルフまつ毛エクステのメリット、デメリット」

一見簡単そうに見えるまつ毛エクステですが、非常に高度な技術が必要です!

では、「メリット」からお伝えしていきます。

「サロンに行くよりもコストがかからない」

通常まつ毛エクステをサロンで施術してもらった場合の1回分の施術料金は、付ける本数によっても変わりますが、平均¥5000~¥10000程です。

セルフまつ毛エクステ専用のキットを購入した場合は、何回か施術をすることが可能なので1回あたりの費用はもっと安くなります。

また、自分の好きな時間に付けることができるので、サロンに行く時間や待ち時間など時間の節約になります。

次に「デメリット」についてお伝えしていきます。

「ツイーザーで目を傷つけてしまう可能性がある」

まつ毛エクステの人工毛は0.1㎜~0.2㎜程度と大変細いため、それを掴むためのツイーザーは、大変鋭利にできています!

目の周りはとても皮膚が薄く、粘膜などのデリケートな場所でもあるため、誤ってツイーザーで刺してしまい、皮膚や角膜、粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。

もし誤って目に刺さってしまう事があれば失明にもなりかねません

また、ツイーザー等の器具類をきちんと消毒しなかったために、目に雑菌等が入り、ものもらい等の疾患をおこす場合などもあります。

「グルーによるアレルギーが起きてしまう可能性がある」

グルーは薬事法で認められた化粧品ではありません。化学物質であり、揮発成分が含まれております。通常、サロンで施術してもらう場合は両目を閉じた状態で行い、皮膚にグルーがつかないように、自まつ毛から1㎜以上離してエクステを付けていきます。

しかし、セルフでまつ毛エクステを行う場合、片目を閉じながら付ける、もしくは両目を開けた状態で行うため、グルーに含まれる有害物質が目に触れることになります。揮発成分がしみて涙が出る眼球が赤くなる充血するなどのトラブルを引き起こす可能性があります

最悪の場合、グルーによるアレルギーを引き起こす恐れがあります。また、不慣れな人がまつ毛エクステを付ける場合、グルーの量の調節ができず、皮膚に付けてしまったり、目を開けているのでグルーが目に入ってしまうなどのトラブルも多く引き起っています。

「装着でのトラブル」

通常、自まつ毛1本に対して1本の人工毛を付けていきますが、セルフエクステを付ける場合、1本ずつ掻き分けれないので、エクステ同士がくっついてしまう、エクステが根元から浮いてきてしまうなどの現象が起こりえます!

そのままの状態でいると、自まつ毛が根元から伸びてきたときに違和感を感じたり、根元の浮いた毛が瞼に刺さったり、自まつ毛の毛根が傷んでしまい、抜け毛や切れ毛の原因にもなります。

「セルフまつ毛エクステの危険性」が皆様に伝わりましたでしょうか?

現在、まつ毛エクステを施術するためには国家資格である美容師免許が必要です!

しかし、セルフでマツエクを付けたり、つける為の講習については美容師免許がいらないのが現状です。

簡単そうだから、安く出来るから、という安易な気持ちで施術してしまった為

取り返しのつかない事になる可能性もあります

まつ毛エクステをする際には、きちんと美容所登録のされているサロン美容師免許を持った技術者に施術してもらいましょう。

「安いから」という理由だけでなく、衛生面仕上がりの評判なども確認してから施術を受けることが大切です!