アイラッシュLento

eyelash Lentのコラム

2017年05月

まつ毛エクステ・マスカラ・付けまつ毛どれがいいの?

2017年5月18日  よくある質問, コラム, ビューティー 

 

 

ここ数年、お仕事や子育てなどで忙しい女性から

『メイク時間を短縮できる』

と大人気のまつ毛エクステ

忙しい朝は1分でも1秒でも惜しいところ。

かと言ってアイメイク無しで外に出るなんて・・・というのは多くの女性が思うところではないでしょうか?

まつ毛エクステだと毎日マスカラを塗らなくてもよく、また、すっぴんでも目力がUPしますので、忙しい女性にとっては大きな味方になりますね。

しかし、まつ毛エクステによるトラブルなども耳にする機会があると思います。

 

そこで気になるのが、

『ぶっちゃけ、マスカラ・まつ毛エクステ・付けまつ毛どれがいいの?』ではないでしょうか?

その疑問を解消すべく、

マスカラ、まつ毛エクステ、付けまつ毛の違いについてお伝えしていきます!

 

 

「マスカラの場合」

マスカラは皆さんご存知の通り、自分でまつ毛に塗るだけです。

費用があまりかさむことなく、濃さや色味もその日の気分で変えられます。

ですが、マスカラはどこまで使い切ってから捨てるべきなのかな?と、判断が難しいこともあり、

残り少ないものも頑張って使用してしまう場合が皆さん多いのではないのでしょうか?

しかしこれは、過度な重ね塗りに繋がりますのでまつげへの負担が増えてしまったり、ダマの原因となります。

ダマダマになった、ひじきのようなまつ毛では綺麗な目元とは言い難いですね。

また、マスカラを塗る際にビューラーでしっかりとまつげをあげる方が多いと思いますが、その時にかかるまつ毛への負担はとても大きく、抜け毛切れ毛の原因となっています。

また、マスカラのブラシに目の粘膜が触れることでバイ菌が付着してしまうこともごくまれにあります

それをそのまま使用していると、衛生面でもあまりよくありませんので2~3ヶ月で買い換える事が理想と言われています。

 

「まつ毛エクステの場合」

 

 

まつ毛エクステは、実際につけられた事のある方でないと想像しにくいかもしれませんが、

まず始めにカウンセリングし、仕上がりのイメージを確認してから施術に移ります。

そして、自まつ毛1本1本に対し、まつ毛エクステを専用のグルー(接着剤)で付けていきます!

グルーでアレルギー症状が出ないかご心配な方は、事前にパッチテストを受けることも可能です

施術中はベットやソファーに寝転び、目を閉じているだけです。

まつ毛への負担はないのか?と、思う方もおられるかもしれませんが、毎回プロがしっかりとカウンセリングをしております。

お客様のご希望に添いながらまつ毛の状態にあったまつ毛エクステのデザインを提案

しておりますので、まつ毛の状態が分かり、いつも安心です。

まつ毛のサロントリートメントもございますので、しっかりとケアして頂くとまつ毛エクステを

付けながらにして、ハリ、コシのあるまつ毛へと育てていくことも可能です!

また、まつ毛エクステには、カール太さ長さなど、様々な種類があります。

まつ毛も髪の毛と同じように、人によって太さ、長さ、毛質に違いがあり、目の形、大きさ、一重まぶた・二重まぶたなども異なります

各々に合わせたカール、太さ、長さ、色、本数の組み合わせによって、できるデザインは無限大と言っても過言ではありません。

細かい部分まで希望に合わせてデザイニングができるので、一番理想の目元に近づきやすいかもしれませんね。

ただ、継続するには時間やお金がかかる洗顔やケアにとても気を遣うなど、人によっては煩わしく感じる面もあります。

 

「付けまつ毛はどうなの?」

付けまつ毛は、自まつ毛の生え際に重ねて付ける人工のまつげのことを言います。

装着する時は専用接着剤を使い、目の際に貼っていきますので、付け外しが簡単です。

今は種類や価格帯が多岐に渡り販売されていますので、どなたでも簡単に目元のオシャレを楽しむことができます

仕事柄普段あまり華美にメイクができない・・・なんて方は、休日だけお気に入りの付けまつげでオシャレするのもいいですね。

まつ毛エクステは一度付けると、取れるまで同じデザインで過ごすことになりますが、付けまつげは毎日付け外しするものなので、その日の気分によって色々なデザインを選べるのも一つの魅力です。

ただ、汗や水分に弱く取れやすいという欠点も。夏場は特に大変かもしれませんね。

また、はがす時に皮膚に負担がかかる自まつ毛も一緒に抜けてしまうなんてこともあります。

ずっと続けると、気づいた時には自まつ毛がボロボロ・・・なんてことになっているかもしれませんね。

 

「まとめ」

いずれにもメリットデメリットがございます。

自分の価値観・ライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番ですが、まだまつ毛エクステをされたことのない方は、一度チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

 

まつ毛エクステのメリット・デメリット

2017年5月18日  アイラッシュ, コラム 

 

近年流行となっているまつ毛エクステ(通称マツエク)。

皆さんの周りにもマツエク愛好者いらっしゃいませんか?

メイク時間が短縮できる、すっぴんでも可愛いととても人気ですが、果たしてメリットだけなのでしょうか?

そこで今回は、まつ毛エクステのメリットデメリットについてご紹介いたします。

 

そもそもまつ毛エクステとは?

自まつ毛一本に対し、仮毛(エクステンション)を一本、専用の接着剤(グルー)で装着していくものです。

(ボリュームラッシュ等を除く。)

 

 メリットは大きく4つ

 1.自然にまつ毛のボリュームアップができる

 

エクステをつけることでまつ毛一本一本が自然にボリュームアップしていくため、仕上がりがとてもナチュラルです。

いかにもメイクしました!という感じにはならず、自然な目力が出るのが魅力です。

お風呂上り、メイクオフした状態でも印象が薄くなることはなく、すっぴんにも自信を持てるのではないでしょうか?

 

2.自分にあった長さ・カール・デザインが選べる

 

既存の決まったデザインを付けるのではなく、ご自身の目元に合ったカール・長さ・太さ・量を選べるので、

ナチュラルな目元からボリュームのある目元まで、ご要望に合わせた目元が叶います。

まつ毛のオーダーメイドともいえます。

元々の目をより魅力的に見せる、目の錯覚を利用してコンプレックス解消につなげる。

まつげエクステで貴方の目元は自由自在です。

 

3.皮脂・汗に強い

エクステの強み汗・皮脂によりメイクがよれる心配が無いことです!

マスカラだと、滲む・カールが落ちる・など、朝の化粧したての綺麗さをキープするのが難しいこともあります。

付けまつ毛も汗や急な雨などに弱く、出先で慌てて化粧室に駆け込む・・・なんてことにもなりかねません。

その点エクステは、汗や皮脂による崩れは無く、急な雨に降られても目力が無くなることはありません。

装着後のエクステは、自まつ毛が抜けるタイミングで一緒に抜け落ちるかグルーの劣化によって自然に取れるかです。

無理やり取ったりしない限り、綺麗さを一定期間キープできるのが特徴です。

スポーツなどでよく汗をかく外回りの仕事で夏場は特にメイクがよれる、などでお困りの方には強い味方と言えるでしょう。

 

4.毎日のメイク時間を短縮

 

 

毎日のメイク、特にアイメイクに時間をかけている方は少なく無いかと思います。

ぱっちり見えるようにしっかりとビューラーを施し、ボリュームが出るようにマスカラを何度も何度も重ね付け

違和感がないように慎重に付けまつ毛をつけ、のり部分を隠すためにアイラインをがっつり引く

目元で人の印象は大きく左右されますから、時間をかけるのは当然ですね。

しかし!まつ毛エクステなら・・・

元々エクステンションにカールがついているのでビューラーを施す必要ありません

エクステを付けるだけで自然にボリュームアップするのでマスカラを重ね付けする必要もありません

また、エクステをつけることでアイライン効果も期待できるので、アイラインを引く必要もありません

朝のメイク時間を短縮したい人にはもってこいですね。

 

また、その自然なアイライン効果から目力が出て印象が良く見えると、男性(特に営業マン)でもエクステをする方が増えているようです。

 

 

では次にデメリットをご紹介いたします。

デメリットも大きく4

1.料金が高い

 

まつ毛エクステは付けまつ毛に比べると価格が高なっております。

最低でも約5000円ほど、高ければ一回でも数万円します。

施術者の技術力や、使用している商材によって価格が比例していることが多く、あまり安すぎるサロンは少し注意が必要です。

 

2.クレンジングやケアに注意が必要

エクステの装着に使用するグルー(接着剤)は、基本的に油分と相性が悪いです。

ですのでメイク落としに油分が入っているとエクステが取れやすくなることもあるため注意が必要です。

オイル・ミルク・クリームタイプのクレンジングの使用はオススメしておりません

お店で販売している専用のものを使用するのが、一番安心です。

またシャワーを直接顔面に当てたりタオルでゴシゴシ拭くなどの行為もエクステが取れやすくなる原因です。

洗顔、スキンケアなど何事にもソフトさが求められ気を遣います。

 

3.エクステのメンテナンスが大変

 

そもそもまつ毛は1日に4~5本抜けると言われています。

もちろん、その時に自まつ毛にくっついて一緒にエクステも抜け落ちてしまいます

 
取れにくいように注意していても、付けてから2週間~1ヶ月で徐々にボリュームは劣ってきます。

また、エクステが付いたまま自まつ毛が伸びるので、時間の経過と共にカールが落ちたように感じたり、癖がある方はバラついたりすることもあります。

 常に綺麗な状態をキープしようとすると、人により異なりますが、2週間~1ケ月の間にメンテナンスに行く必要があり、その都度時間とお金がかかります。

 

4.自まつ毛の状態によっては施術できないこともある

エクステは自まつ毛に付けていくので、自まつ毛があってこその施術です。

 まつ毛が細すぎたり短すぎると、満足な仕上がりにならないことがあります。

過度なダメージにより抜け落ちている場合など、状態によっては施術をお断りすることもあります

ビューラーや付けまつげなどを濫用されている、していた方は要注意です。

 

いかがでしたか?

マツエクのメリット・デメリットご理解して頂けましたか?

デメリットを見てハードルが高そうに感じる方もいるかもしれませんが、必ず綺麗になるので一度試してみる価値はありますよ。

 

 

 

眉毛の整え方とナチュラル眉メイクのコツ

2017年5月10日  コラム 

 

 

 

時代によって変化し、トレンドのある眉毛。

 


トレンドから掛け離れると今っぽさのない眉毛になってしまいますが、

 

トレンドを意識しすぎてもあなたの骨格には合っていない可能性が

 

 

せっかくのメイクがなんだか違和感・・・となってしまう可能性も。

 

 

 

しっかりとご自身の輪郭骨格にあった形を理解し

 

活かしてあげるのも大事なことです。

 

 

 

眉は顔の8割を決める

と言われている印象を左右する大事なパーツです。

 

あなたの骨格に合った眉毛を手に入れましょう!

まずは骨格にあったバランスの眉毛を

きちんと理解してあげることからスタートしてみましょう。

 

 

 

ポイントは3

 

1.小鼻と目尻の延長線上に眉尻

わかりにくい方は、アイブロウペンシルなどの棒を当てて位置を見つけましょう。

 

2.黒目外側~目尻の間の真上に眉山

 

外側すぎても内側すぎてもダメです。

 

3.眉頭よりも眉尻が下がらないように

眉頭の高さより眉尻が下がってしまうと困り眉になってしまい頼りない印象に

 

 

 

 

 

このバランスをおさえ、自分にあった眉毛を手に入れましょう!

 

 

それでは基本の眉毛の整え方をご紹介します。

 

まずは、眉毛を自然な毛の流れにとかしてあげます
自然な流れにとかさないと、切りすぎてしまう事があります

 
基本的には眉頭~中央辺り上向きに、

中央~眉尻辺りは下向きにまゆ生えている事が多いはずです。

 

 

次に眉毛用のハサミでカットをします。

 

コームで毛流れに沿って軽く押さえてあげ

眉毛のラインからはみ出た部分をカットします。

 
この時に、力を入れて押さえる必要はありません
あくまでも自然しあげたいので、軽く押さえるだけでOKです。

 
そして、理想の眉毛のラインからはみ出て生えている部分抜いてあげましょう

 

理想のラインとは、初めに述べたポイントを繋いだ所です。
わかりにくい方は先に形をペンシルで形どるように描いてみるのもオススメです。

 

 

 

では綺麗に整えられた所で、メイクをしてみましょう!

 

初めにお伝えしたポイントを意識して描いてみましょう。

 

 

1.眉尻と眉山を繋ぐ

 

まずは眉尻の位置を決め、眉山と繋ぎます。

眉尻は小鼻と目尻を繋いだ延長線上で、

眉山黒目の外側と目尻の間の真上に来る所です。

 

その2点を繋ぐように、眉尻の上のラインをペンシルで描いてみましょう。

 

 

2.眉尻(下)を繋ぐ

次に下側を描いてみます。
さきほどの眉尻のポイントと繋がるようにペンシルで描きます。
この時に繋ぎ方によって雰囲気が変わってきます

 

真っ直ぐなラインでつなげるとストレートに。

 

緩やかなカーブを描き先細りになるように描くとシャープな印象に。

 

 

3.パウダーで埋める

眉尻のラインが決まればパウダーで全体的に埋めてあげましょう。
埋めながらさきほどのペンシルで引いたラインをぼかしてあげると

より自然に

 

 

 

4.なじませる

そしてスクリューブラシで毛流れにとかし、馴染ませてあげましょう

 

 

 

5.眉マスカラ

最後に、眉マスカラを使って髪色になじませてあげます
この時にしっかり髪色の色味と合うように気をつけてあげましょう!
その時の髪色に応じて、

 

ベージュ系、ゴールド系、レッド系、ブラウン系など

様々なものがあるので使い分けてもいいかもしれませんね

 

明るさは髪色よりもワントーン明るめがおすすめです

 

 

 

6.最終確認

 

終わったら、鏡から少し離れて確認してみましょう。

近くで見るより左右のバランスが見えやすくなりますよ。
はみ出て描きすぎた部分は綿棒で部分で消して、直してあげましょう。
描いたラインから出てしまうような毛があればカットしてあげます。

 

 

 

 

これで完成です!

 

あくまでもナチュラル眉毛は、やりすぎないのがポイントです。
カットしたり抜くのも揃えすぎない方が自眉毛を生かした自然な眉毛になるので、

少し物足りないくらいでやめてみるのもオススメ。

 

 

きちんと骨格を生かした眉毛であなたにぴったりのメイクにしてみませんか

付けまつげのメリット・デメリット

2017年5月10日  アイラッシュ, コラム 

 

普段アイメイクに力を入れている女性は少なくないかと思います。
その中でも付けるだけでボリュームの出せる付けまつ毛も人気がありますね。

最近では、たくさんの芸能人やモデルさんがプロデュースしていたりすることも有名です。

 

とても便利な付けまつげですが、その中でもメリット・デメリットはあるかと思います。
今回はそちらについてご紹介していきます。

メリット・デメリットを踏まえた上ご自身にあった方法で綺麗になりましょう!

 

 

まずはメリットですが、大きく分けて

1.誰でも同じボリュームになれる、雰囲気を変えられる。

 

付けまつげは専用の接着剤によって装着していきます。
エクステやマスカラとは違い、極端にまつ毛が少ない方でもボリュームのある目元にすることができます。

マスカラの場合、重ね塗りしないとボリュームが出なかったり、

その重ね塗りに時間がかかってしまします。

自まつ毛が短かったり少ない方思い通りの仕上がりにならないこともあるかと思います。

付けまつげにはたくさんの種類があり、少しマスカラをつけた程の自然な目元から、外国人のようなボリュームたっぷりの目元まで、その日の気分やシーンに合わせて簡単に雰囲気を変えることができます。

普段は仕事や立場上、華美なメイクができない方でも、休みの日は思うがままパッチリな目元にしたい!!なんて望みも簡単に叶えてくれますね。

また、デザインが異なるものを選べば、同じようなボリュームで可愛い系やクール系など印象を変えることも可能です。

 

 

2.時間を短縮できる

マスカラの場合、先にも書いたように朝のメイク時間を要すことが多いです。

メイクオフする際も、ウォータープルーフのマスカラを使用した場合などは特に念入りにクレンジングしないと、マスカラが残ったままになります。

それに比べ付けまつげは、付ける事さえ慣れてしまえば朝はすぐ装着できてメイク時間の短縮になりますし、

落とすときもつけまつげの接着剤はお湯で落ちるものがほとんどだと思いますので、簡単に取り外しが可能です。

朝晩、何かと時間を取られるのがイヤ!!という方は、気軽でいいかもしれませんね。

 

3.値段がお手軽

 

付けまつげは、安いものだと100円ショップに売っていたり、高いものだと百貨店においてあるもので約5000円前後など様々です。

マツエクだと、1回につき最低数千円はかかりますね。

しかも、取れるまでデザイン(目元の雰囲気)を変えることはできません。

一度きりではなく、何度か繰り返し使用することも可能ですし、その日の気分によって雰囲気を変えることができる付けまつげはかなりお得と言えます。

 

 

 

次はデメリットですが大きく分けて

1.装着になれるまでが大変

付けまつげは根元に専用の接着剤を塗り、自分のまつげの生え際につけていきます。

しかし、手先を使うのが苦手な方は思った位置につけるのが難しかったりします。

うまく付けられず浮いてしまっていると、とても不自然な仕上がりですし、あまり目頭から近くにつけすぎてしまっても皮膚に当たってチクチク違和感を感じることもあります

他にも左右同じように付けるのが難しかったり、接着剤の量が多すぎてはみ出してしまったり・・・

違和感なく思い通りに付けられるようになるまで、煩わしく感じる方も多いと思います。

 

 

2.自分にあったものを選ぶのが難しい

 

いくら自然なものを選んでも、ナチュラルメイクの方からするとまつ毛だけ浮いて見えがち付けまつげ。

接着部分をメイクで馴染ませている内に、気づけば更に目元のメイクだけ濃くなってしまっていた!!

なんて事にもなりかねません。

また、芸能人などプロデュースしている本人が写真に載っていていますが、元の目が人それぞれ違うため

同じものをつけても同じ目になれるというわけではありません。

写真を見てジャケ買いしたけど、思ってた仕上がりと違った。

つけまつげが自分の目より大きすぎて 

いかにも付けました!という不自然な仕上がりになった

という可能性もあります。

色々なものを試して、やっと自分の目の形や骨格などに合うものを見つけられた!という方も少なくないはずです。

 

 

3.取れやすい

付けまつげはエクステとは違い、接着剤が毎日外すことが出来るような性質となっています。

ですので逆に言えば取れやすい、ということになります。

朝しっかり付けたつもりでも皮脂や汗、涙によって浮いてきたりすることがあります。

そうなると外出先でのお直しが必要となってきますね。

さらに、私の付けまつげ取れてるんじゃないか、取れそうなんじゃないか、

なんて心配になってメイクのチェックを頻繁にしないといけなくなりますね。

夏は皮脂や汗の分泌が増え取れやすくなったり、プールや海に行った際は顔を絶対濡らせない!

と気を遣います。

最近の接着剤は取れにくくできてきていますが、

逆に外す時が大変で、痛かったり一緒に自まつ毛が抜けてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

4.接着剤が合わない

 

 

また、付けまつげは接着剤を使って装着していくため、接着剤が合わない方は皮膚がかぶれることもあります。

取るときに、べりっと思いきり剥すように取ると皮膚を傷つけてしまったり

体調が悪く皮膚が敏感な時につけるとそこからかぶれるように・・・。

ある時突然付けまつげの接着剤が合わなくなり、 エクステに変更する方もいらっしゃるようです

付けまつげにも特徴があるんですね。

 

こういったメリット・デメリットをふまえて、ご自身にあったものを選んでみましょう!